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令和元年 往馬大社火祭り本宮を行いました。

令和元年の火祭りは、宵宮は台風接近の為に中止となりましたが、本宮は無事に行うことが出来ました。被災された多くの方々にお見舞いを申し上げます。一刻も早く、復旧されます事を心よりお祈り申し上げます。


 

フォトグラファー 三田崇博さんよりご提供を頂きました。

 

令和元年火祭り画像集

http://www.ikomataisha.com/e1himaturi_honmiya.html

 

令和元年往馬大社 火祭りのご案内

10月9日

令和元年、往馬大社の火祭り。台風の接近に伴い10月12日(土)に予定しておりました宵宮は中止とさせて頂きます。

10月13日(日)の本宮は予定の通り行います。

 


 

 

 

令和元年 火祭り

令和元年10月12日(土)宵宮
    10月13日(日)本宮

※詳しくは行事のお知らせへ

 

令和元年 7月20日(土)往馬大社銀河祭りを開催しました。
■新着情報へ




 

令和元年 7月20日(土)往馬大社銀河祭りを開催しました。
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往馬大社


往馬大社の歴史はたいへん古く、創立年代は定かではありませんが、生駒谷十七郷の氏神としてこの地に鎮座し、奈良県内では大神神社や石上神宮と同様に神奈備(生駒山)を御神体として祀られた日本有数の古社であります。また、神社の境内を覆う鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定されており、太古から変わらぬ自然の森を今に守り伝えています。
神社で最も古い記述は『総国風土記』の雄略天皇三年(四五八年)で、この年を御鎮座と致しますと、去る平成二十一年に一千五百五十年を迎えました。また、正倉院文書にも記載が見られ、奈良時代からすでに朝廷との関わりがありました。平安時代の『延喜式』(えんぎしき・九二七年)では、往馬坐伊古麻都比古(いこまにいますいこまつひこ)神社二座が官弊大に列せられ、その内一座は祈雨(あまごい)の弊も賜っていました。この時代、本殿は産土神の二座でありましたが、鎌倉時代に武家の守護神である八幡信仰が興隆し、当社でも五座の八幡神を合せ祀り現在の七座となりました。

 

 


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